コネクション

[インポートコネクション]Shopify

概要

Airbyteを使用して、受注情報を取得します。

接続手順

以下の手順に従い、コネクションを使用するために必要な情報を取得し、ecforce AIdp管理画面にて設定を行ってください。
※コネクション作成画面を別タブで開き、情報の取得とコネクションの設定を同時に行うことを推奨します。

----------【API Passwordを用いる場合】----------
Step 1:ShopifyへのCustom appを登録する
Step 2:コネクションを作成する 
----------【OAuth認証を使用する場合】----------
Step 1:Shopifyサポーターアカウントを作成する
Step 2:OAuth認証用のアプリケーションを登録する
Step 3:oauthplaygroundを用いてOAuth認証とトークンを取得する
Step 4:コネクションを作成する

----------【API Passwordを用いる場合】----------

Step 1:ShopifyへのCustom appを登録する

  1. Shopifyにログインする
  2. ダッシュボードから【設定 > アプリと販売チャネル > アプリを開発する】をクリックする
  3. 「アプリを作成する」をクリックする
  4. 表示されたモーダル内で任意のアプリ名を入力し、「アプリを作成する」をクリックする
  5. 「Admin APIスコープを設定する」リンクをクリックし、任意のスコープを設定する
    ※参照したい情報の「read_xxx」のスコープを設定する
  6. 「アプリをインストール」をクリックする
  7. インストール完了後「API資格情報」画面へ遷移し、「Admin APIアクセストークン」をコピーする

    コピーした値は、コネクション作成画面の項目「Shopify Authorization Method > API Password」内の「API Password」に設定してください。

  8. コネクションを作成するへすすむ

----------【OAuth認証を使用する場合】----------

Step 1:Shopifyサポーターアカウントを作成する

  1. Shopifyパートナーアカウントにアクセスする
  2. パートナーアカウントとパートナー組織を作成する
    ※すでにパートナーアカウント及びパートナー組織を作成している場合は不要

Step 2:OAuth認証用のアプリケーションを登録する

  1.  Shopifyパートナーアカウントにログインする
  2. 左メニューの「アプリ管理 > アプリを作成」をクリックする
    content_13_01.jpg
  3. アプリ作成画面にて、任意のアプリ名を入力し「作成」をクリックする
  4. アプリ作成後クライアント資格情報が表示されるため、「クライアントID」と「クライアントシークレット」をコピーする

    コピーした値は、コネクション作成画面の項目「Shopify Authorization Method > OAuth2.0」内の以下の箇所に設定してください。
    ・「クライアントID」の値 →「Client ID」
    ・「クライアントシークレット」の値 →「Client Secret」

  5. 左メニューの「設定」をクリックし、「許可されたリダイレクトURL」に以下のURLを入力する
    ※URL末尾に「/」が入るとエラーになるので注意する

    https://developers.google.com/oauthplayground

    content_13_02.jpg

  6. 左メニューから「概要」ページに戻り、「配布方法を選択」をクリックする
  7. 「公開配布」と「カスタム配布」の選択が表示されるので「公開配布」を選択する

Step 3:oauthplaygroundを用いてOAuth認証とトークンを取得する

  1. oauthplaygroundにアクセスする
  2. 画面右上の歯車マークから設定を開き、以下のとおりに設定する

    content_13_03.jpg
    項目 説明
    OAuth endpoints 「Custom」を選択
    Authorization endpoint 「https://{shop}.myshopify.com/admin/oauth/authorize」
    ※「{shop}」の箇所は、shopifyの"myshopify.com" URLのサブドメインに置換する
    Token endpoint 「https://{shop}.myshopify.com/admin/oauth/access_token」
    ※「{shop}」の箇所は、shopifyの"myshopify.com" URLのサブドメインに置換する
    OAuth Client ID Step 2:OAuth認証用のアプリケーションを登録するの手順4でコピーした「クライアントID」
    OAuth Client secret Step 2:OAuth認証用のアプリケーションを登録するの手順4でコピーした「クライアントシークレット」
  3. 画面左下の「input your own scopes」欄に任意のスコープをカンマ区切りで入力し、「Authorize APIs」をクリックする
    ※参照したい情報の「read_xxx」スコープをこちらを参考にして設定する
  4. Step 2:OAuth認証用のアプリケーションを登録するで作成したshopifyアプリのインストール画面が表示されるため「インストール」をクリックする
  5. oauthplaygroundの画面に戻ると認証コードが入力された状態となるため、「Exchange authorization code for tokens」をクリックする
    content_13_04.jpg
  6. oauthplaygroundの画面が自動的に「Step3」へ進むため、左メニューから「Step2」に戻り「Access Token」の値をコピーする

    コピーした値は、コネクション作成画面の項目「Shopify Authorization Method > OAuth2.0」内の「Access Token」に設定してください。

Step 4:コネクションを作成する

  1. ecforce AIdp管理画面にて、「コネクション > コネクションを作成 > インポート用コネクションを作成する」をクリックする
  2. 「Shopify」を選択して「決定」をクリックする
  3. 以下の項目を入力して、「接続確認をして保存」をクリックする

content_04_12.jpg
項目 説明
接続先サービス 選択した接続先サービス名が表示されます。
接続先名 接続先の名前を設定できます。
※管理用の名前です。
説明 接続先の説明が設定できます。
content_13_05.jpg
項目 説明
ストア名 Shopify ストア名を設定してください。
例)URLが「https://NAME.myshopify.com」の場合
名前は「NAME」または「NAME.myshopify.com」になります。
認可方式 Shopify からデータを取得するときの認可方式を設定してください。
▼「OAuth2.0」の場合
以下の項目を設定してください。
・クライアントID:Step 2:OAuth認証用のアプリケーションを登録するの手順4でコピーした「クライアントID」
・クライアントシークレット:Step 2:OAuth認証用のアプリケーションを登録するの手順4でコピーした「クライアントシークレット」
・アクセストークン:Step 3:oauthplaygroundを用いてOAuth認証とトークンを取得するの手順6でコピーした「Access Token」
▼「API Password」の場合
Step1:ShopifyへのCustom appを登録するの手順7でコピーした「Admin API アクセストークン」
▼「クライアントクレデンシャル」の場合
・クライアントID:Shopify の Dev Dashboard で作成したアプリのクライアントID
・クライアントシークレット:Shopify の Dev Dashboard で作成したアプリのクライアントシークレット
開始日
※オプション
データを複製する開始日付を設定してください。
※設定した日付より前のデータは複製されません。
GraphQL BULK の日付範囲(日)
※オプション
1 回の BULK ジョブで扱う日付範囲です。
BULK ジョブのチェックポイント(行数)
※オプション
1 回の BULK ジョブのチェックポイントを作成するしきい値 (3600 〜 21600)を設定できます。
BULK ジョブの打ち切り秒数
※オプション
1 回の BULK ジョブが「キャンセル」されて再試行されるまでの最大時間 (秒単位)を設定できます。
値が大きいほど、ジョブの実行時間が長くなります。

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