コネクション

[インポートコネクション]Google Drive

概要

Google Drive に配置された各種ファイル(CSVなど)を取り込み、データセットに展開します。

接続手順

Step 1:Google Cloud Platformのプロジェクトを準備する
Step 2:認証情報を取得する
Step 3:コネクションを作成する

Step 1:Google Cloud Platformのプロジェクトを準備する

  1. Googleコンソール内プロジェクト作成画面にアクセスし、プロジェクトを作成する
  2. 「APIとサービス  > 有効なAPIとサービス >  APIとサービスを有効化する」をクリックする
  3. 検索欄に「Google Drive API」を入力して検索する
  4. Google Drive APIを選択し「有効化する」をクリックする

Step 2:認証情報を取得する

  1. サービスアカウントのページにアクセスし、サービスアカウントを作成する。
    ※サービスアカウント用のメールアドレスが作成されるので、コピーしておく
  2. 「鍵」のタブをクリックする
  3. 「キーを追加 > 新しい鍵を作成」をクリックする
  4. キーのタイプは「JSON」を選択し「作成」をクリックする
  5. JSONファイルがダウンロードされたことを確認し、ファイルの内容をコピーする
  6. Google Drive用のAPIを有効化する
  7. 共有するGoogle Driveのフォルダを用意する
    ※フォルダの「共有設定」を開き、手順2でコピーしたサービスアカウント用のメールアドレスを追加する(デフォルトでは編集者になっているが、閲覧者に変更しておく)
  8. フォルダに、ヘッダー付きのCSVファイルを配置する

Step 3:コネクションを作成する

  1. ecforce AIdp管理画面にて、「コネクション > コネクションを作成 > インポート用コネクションを作成する」をクリックする
  2. 「Google Drive」を選択して「決定」をクリックする
  3. 以下の項目を入力して、「保存」をクリックする

    content_04_14.jpg
    項目 説明
    接続先サービス 選択した接続先サービス名が表示されます。
    接続先名 接続先の名前を設定できます。
    ※管理用の名前です。
    説明 接続先の説明が設定できます。
    content_04_15.jpg
    項目 説明
    Folder Url Step 2:認証情報を取得するの手順7で用意したフォルダのURLを設定してください。
    例:https://drive.google.com/drive/folders/1Xaz0vXXXX2enKnNYU5qSt9NS70gvMyYn
    The list of streams to sync 「追加」をクリックし以下の項目を設定してください。
    ・Format:取り込むファイルの形式 ※「CSV Format」が推奨です
    ・Name:任意の名前 ※データセット名として設定されます
    ・Globs:フォルダ内で取り込むファイル名の形式をglob形式で記述する
    ※デフォルトは「** 」で、 フォルダ内の全てのファイルを対象とします
    Days To Sync If History Is Full:ファイル ストアの状態履歴がいっぱいの場合の同期日数
    ・Input Schema:ファイルから抽出されたレコードを検証するために使用されるスキーマ
    ・Schemaless:チェックをいれると、同期する際にストリームのスキーマに対してレコードの検証や構造化が行われなくなります
    ・Validation Policy:レコードがストリーム スキーマに準拠していない場合の同期動作を指示する検証ポリシーの名前
    Authentication 認証方法として「Authenticate via Google(OAuth)」もしくは「Service Account Key Authentication」のいずれかを設定してください。
    ▼「Authenticate via Google(OAuth)」の場合
    以下の項目を設定してください。
    ・Client ID:Google Drive APIのクライアントID
    ・Client Secret:Google Drive API のクライアントシークレット
    ・Refresh Token:Google Drive API のリフレッシュトークン
    ▼「Service Account Key Authentication」の場合
    Step 2:認証情報を取得するの手順5でコピーしたJSONファイルの内容を設定してください。
    Start Date
    ※オプション
    開始日を設定してください。

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