コネクション

Yahoo!広告(Yahoo Ads source connector)

概要

Yahoo Ads API を利用して、広告費情報を取得します。

接続手順

以下の手順に従い、コネクションを使用するために必要な情報を取得し、ecforce AIdp管理画面にて設定を行ってください。
※コネクション作成画面を別タブで開き、情報の取得とコネクションの設定を同時に行うことを推奨します。

Step 1:Yahoo!広告APIの利用申請をする
Step 2:ログインする
Step 3:アプリケーションを登録する
Step 4:必要な情報を取得する
Step 5:コネクションを作成する

Step 1:Yahoo!広告APIの利用申請をする

Yahoo!広告 APIの申し込みには、法人管理権限を持つビジネスIDと連携したYahoo! JAPAN IDでのログインが必要です

  1. Yahoo!広告 APIのお申し込み手順に従ってYahoo広告APIの利用申請をする
     ※申請の承認には時間を要します(約10日ほど)
  2. 申請当初は申請者アカウントにのみAPIの使用許可が降りている状態のため、他のアカウントにも付与したい場合はこちらの「ツール管理メニュー」からアカウントに対して「ツール管理権限」を付与する

Step 2:ログインする

  1. Yahoo! JAPANビジネスセンターの「Yahoo! JAPANビジネスID」にIDを入力して「送信」をクリックする
    content_10_03.jpg
  2. 「ワンタイムパスコード」をクリックして再度ログインする
    content_10_04.jpg

Step 3:アプリケーションを登録する

  1. アプリケーションの登録に従ってアプリケーションを登録する
    アプリケーション登録画面では以下の情報を入力する

    項目 補足
    アプリケーション名 任意の名前
    アプリケーションの説明 任意の説明
    リダイレクトURI 「oob」と入力する
    スコープ 初期値のままにする

    content_10_05.png

  2. アプリケーション登録後、「クライアントID」と「クライアントシークレット」をコピーする

    コピーした値は、コネクション作成画面の以下の項目に設定してください。
    ・「クライアントID」の値 →「clientId」
    ・「クライアントシークレット」の値 →「clientSecret」

Step 4:必要な情報を取得する

  1. 「ベースアカウントID」を取得する
    ▼手順
    1.MCCアカウントにアクセスできるYahoo! JAPANビジネスIDでYahoo!広告にログインする
    2.複数のアカウントを管理している場合、画面上部のアカウント表示エリアで現在選択しているアカウント(ベースアカウント)がMCCアカウントになっていることを確認する ※違うアカウントが選択されている場合は、クリックして対象のMCCアカウントに切り替える
    3.MCCアカウントの管理画面が表示されると、画面の最上部(ヘッダー部分)にアカウント名と共に「XXX-XXX-XXXX」という形式の10桁の数字が表示されるのでコピーする

    コピーした値は、コネクション作成画面の項目「baseAccountId」に設定してください。

  2. 「アカウントID」を取得する
    ▼手順
    1.広告取得対象のアカウントでYahoo!広告にログインする
    2.Yahoo!広告の画面の画面の最上部(ヘッダー部分)にアカウント名と共に表示されている数字をコピーする
    content_10_06.jpg

    コピーした値は、コネクション作成画面の項目「検索広告のアカウントID」に設定してください。

  3. 「リフレッシュトークン」を取得する
    ▼手順
    1.以下のURLへアクセスする
    ※URLの以下の箇所を置き換える
    ・「client_id=XXX」の「XXX」→Step 3:アプリケーションを登録するの手順2でコピーした「クライアントID」

    https://biz-oauth.yahoo.co.jp/oauth/v1/authorize?response_type=code&client_id=XXX&redirect_uri=oob&scope=yahooads&state=abc

    2.「承認」をクリックした後、画面に表示される「認可コード」をコピーする
    3.以下のURLへアクセスする
    ※URLの以下の箇所を置き換える
    ・「client_id=XXX」の「XXX」→ Step 3:アプリケーションを登録するの手順2でコピーした「クライアントID」
    ・「client_secret=YYY」の「YYY」→ Step 3:アプリケーションを登録するの手順2でコピーした「クライアントシークレット」
    ・「code=ZZZ」の「ZZZ」→ Step 4:必要な情報を取得する>「リフレッシュトークン」を取得するの手順2でコピーした「認可コード」

    https://biz-oauth.yahoo.co.jp/oauth/v1/token?grant_type=authorization_code&client_id=XXX&client_secret=YYY&redirect_uri=oob&code=ZZZ

    4.画面に表示される、以下の形式のテキストが表示される(実際には1行)ので「refresh_token」の値をコピーする

    コピーした値は、コネクション作成画面の項目「refreshToken」に設定してください。

    {
     "access_token":"xxx",
     "expires_in":3600,
     "token_type":"Bearer",
     "refresh_token":"yyy"
    }

Step 5:コネクションを作成する

  1. ecforce AIdp管理画面にて、「コネクション > コネクションを作成 > インポート用コネクションを作成する」をクリックする
  2. 「Yahoo Ads source connector」を選択して「決定」をクリックする
  3. 以下の項目を入力して、「接続確認をして保存」をクリックする

    content_10_01.jpg
    項目 説明
    接続先サービス 選択した接続先サービス名が表示されます。
    接続先名 接続先の名前を設定できます。
    ※管理用の名前です。
    説明 接続先の説明が設定できます。
    content_10_11.jpg
    項目 説明
    clientId Step 3:アプリケーションを登録するの手順2でコピーした「クライアントID」を設定してください。
    clientSecret Step 3:アプリケーションを登録するの手順2でコピーした「クライアントシークレット」を設定してください。
    refreshToken Step 4:必要な情報を取得するの手順3でコピーした「リフレッシュトークン」を設定してください。
    baseAccountId Step 4:必要な情報を取得するの手順1でコピーした「ベースアカウントID」を設定してください。
    検索広告のアカウントID
    ※オプション
    Step 4:必要な情報を取得するの手順2でコピーした「アカウントID」を設定してください。
    ディスプレイ広告のアカウントID
    ※オプション
    ディスプレイ広告取得対象のアカウントIDを設定してください。
    Table Name Prefix ecforce AIdpの管理画面発行時に各アカウントごとに付与される「brand_id」を用いて「{brand_id}_」の形式で設定してください。
    例えば、「brand_id」が「hoge」の場合は「hoge_」と設定してください。
    ※「brand_id」がご不明の場合はお問い合わせください。また、一つのbland idに複数のコネクタのデータを取り込みたい場合は、「{brand_id}_2_」 と設定してください。
    全件更新時の検索広告の取得方法(検索広告のアカウントIDを入力したときに有効) 検索広告を全件取得する際の取得方法を設定できます。
    ・固定の集計期間:「reportDateRangeType」に指定した期間の検索広告を取得します
    ・固定の集計期間:「取得する検索広告の開始日付」に指定した日付から「取得する検索広告の終了日付」に指定した日付までの検索広告を取得します
    ※「取得する検索広告の開始日付」のみを指定した場合、「取得する検索広告の開始日付」に指定した日付から現時点までの検索広告を取得します
    差分更新時の検索広告の取得方法(検索広告のアカウントIDを入力したときに有効) 検索広告を差分取得する際の取得方法を設定できます。
    ・固定の集計期間:「reportDateRangeType」に指定した期間の検索広告を取得します
    ・固定の集計期間:「取得する検索広告の開始日付」に指定した日付から「取得する検索広告の終了日付」に指定した日付までの検索広告を取得します
    ※「取得する検索広告の開始日付」のみを指定した場合、「取得する検索広告の開始日付」に指定した日付から現時点までの検索広告を取得します
    全件更新時のディスプレイ広告の取得方法(ディスプレイ広告のアカウントIDを入力したときに有効) ディスプレイ広告を全件取得する際の取得方法を設定できます。
    ・固定の集計期間:「reportDateRangeType」に指定した期間のディスプレイ広告を取得します
    ・固定の集計期間:「取得するディスプレイ広告の開始日付」に指定した日付から「取得するディスプレイ広告の終了日付」に指定した日付までのディスプレイ広告を取得します
    ※「取得するディスプレイ広告の開始日付」のみを指定した場合、「取得するディスプレイ広告の開始日付」に指定した日付から現時点までのディスプレイ広告を取得します
    差分更新時のディスプレイ広告の取得方法(ディスプレイ広告のアカウントIDを入力したときに有効) ディスプレイ広告を差分取得する際の取得方法を設定できます。
    ・固定の集計期間:「reportDateRangeType」に指定した期間のディスプレイ広告を取得します
    ・固定の集計期間:「取得するディスプレイ広告の開始日付」に指定した日付から「取得するディスプレイ広告の終了日付」に指定した日付までのディスプレイ広告を取得します
    ※「取得するディスプレイ広告の開始日付」のみを指定した場合、「取得するディスプレイ広告の開始日付」に指定した日付から現時点までのディスプレイ広告を取得します
    検索広告の広告費フィー(数値)
    ※オプション
    取り込んだ検索広告の広告費に掛かるフィーを設定してください。
    例えば「0.1」を指定した場合、10%のフィーが計上されます。
    ディスプレイ広告の広告費フィー(数値)
    ※オプション
    取り込んだディスプレイ広告の広告費に掛かるフィーを設定してください。
    例えば「0.1」を指定した場合、10%のフィーが計上されます。

「reportDateRangeType」の選択肢について

▼検索広告の場合
・TODAY:当日
・YESTERDAY:昨日
・LAST_7_DAYS:当日を除く過去7日間
・LAST_WEEK:先週の月曜日から日曜日
・LAST_14_DAYS:当日を除く過去14日間
・LAST_30_DAYS:当日を除く過去30日間
・LAST_BUSINESS_WEEK:先週の月曜日から5日間
・THIS_MONTH:当日を含む当月
・THIS_MONTH_EXCEPT_TODAY:当日を除く当月
・LAST_MONTH:前月
・ALL_TIME:取得可能な全期間
・NO_RANGE:期間指定なし
▼ディスプレイ広告の場合
・LAST_7_DAYS:当日を除く過去7日間
・LAST_MONTH:前月
・THIS_MONTH:当日を含む当月
・THIS_MONTH_EXCEPT_TODAY:当日を除く当月
・TODAY:当日
・YESTERDAY:昨日
・LAST_30_DAYS:当日を除く過去30日間
・LAST_14_DAYS:当日を除く過去14日間
・LAST_WEEK:先週の月曜日から日曜日
・LAST_BUSINESS_WEEK:先週の月曜日から5日間

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