ecforce AIdp 2026年3月リリースのお知らせ
「ecforce data connector」のジョブ作成時に取り込み対象のデータセットやカラムを選択できるように
機能概要
「ecforce data connector」のインポートジョブを作成する際に、インポートするデータセットやカラムの選択、およびカラム名やデータ型の変更を行えるようになりました。
※データの更新方法は「全件置き換え」のみです。また、本リリースに伴い「ecforce data connector」のコネクション設定画面から「ecforce のテーブル名(カンマ区切り) 省略すると全テーブル」の項目を削除しました。
改修背景
インポート対象のデータセットやカラムを自由に選択できるようにするため。
主な対象ショップ様
すべてのショップ様向け。
活用例
必要なデータセットやカラムのみを選択してインポートする。
日次の集計値を保持するデータセットの作成
機能概要
以下のデータを集計し、データセット(「mart_bi_ecforce_daily_snapshots」)として保存する処理を自動で実行します。
・有効定期受注数:定期ステータスが「有効」の定期受注数
・有効定期保持顧客数:定期ステータスが「有効」の定期を保持している、顧客ステータスが「会員」の顧客数
・顧客数:顧客ステータスが「会員」の顧客数
※処理は、毎日午前1時頃から順次実行されます。集計したデータは、処理実行日の前日分のデータとしてデータセットに保存されます。
改修背景
「有効定期受注数」「有効定期保持顧客数」「顧客数」の日時推移を確認できなかったため。
主な対象ショップ様
ecforce biをご契約中のショップ様向け。
活用例
ecforce biにて、「mart_bi_ecforce_daily_snapshots」のデータセットから有効定期受注数の日時推移グラフを作成する。
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