コネクション

[インポートコネクション]MySQL

概要

本コネクタは、MySQLのテーブルデータをecforce AIdpに取り込むためのインポートコネクタです。
接続先と取得するテーブルを設定し、ジョブを実行することでデータを取り込めます。

同期方法

全件更新で取り込みます。
ジョブを実行するたびに、取得対象テーブルのデータを全件取得して出力先を更新します。

接続手順

以下の手順に従い、コネクションを使用するために必要な情報を取得し、ecforce AIdp管理画面にて設定を行ってください。
※コネクション作成画面を別タブで開き、情報の取得とコネクションの設定を同時に行うことを推奨します。

Step 1:接続に必要な情報を準備する
Step 2:コネクションを作成する

Step 1:接続に必要な情報を準備する

以下の情報を準備し、コネクション作成画面の各項目に設定してください。

・MySQL のホスト名または IP アドレス →項目「ホスト」
・ポート番号 → 項目「ポート」
・データベース名 → 項目「データベース名」
・接続用のユーザー名 → 項目「ユーザー名」
・接続用のパスワード → 項目「パスワード」
・取得するテーブル名 → 項目「取得するテーブル一覧」
・CA証明書 → オプション項目「CA証明書」 ※SSL接続を利用する場合のみ
・クライアント証明書 → オプション項目「クライアント証明書」 ※SSL接続を利用する場合のみ
・クライアント秘密鍵 → オプション項目「クライアント秘密鍵」 ※SSL接続を利用する場合のみ

接続用ユーザーには、取得対象のデータベースとテーブルを参照できる権限を付与してください。
また、必要に応じて、ecforce AIdpからMySQLへ接続できるように、「Firewall」「Security Group」「接続元IPの許可」などを設定してください。

Step 2:コネクションを作成する

  1. ecforce AIdp管理画面にて、「コネクション > コネクションを作成 > インポート用コネクションを作成する」をクリックする
  2. 「MySQL」を選択して「決定」をクリックする
  3. 以下の項目を入力して、「接続確認をして保存」をクリックする
    content_17_01.jpg

    項目 説明
    接続先サービス 選択した接続先サービス名が表示されます。
    接続先名 接続先の名前を設定できます。
    ※管理用の名前です。
    説明 接続先の説明が設定できます。
    content_17_05.png
    項目 説明
    ホスト Step 1:接続に必要な情報を準備するの「MySQLのホスト名」または「IPアドレス」を設定してください。
    ポート Step 1:接続に必要な情報を準備するの「ポート番号」を設定してください。
    データベース名 Step 1:接続に必要な情報を準備するの「データベース名」を設定してください。
    ユーザー名 Step 1:接続に必要な情報を準備するの「ユーザー名」を設定してください。
    パスワード Step 1:接続に必要な情報を準備するの「パスワード」を設定してください。
    SSL接続 サーバー証明書の検証方法を選択してください
    CA証明書 サーバー証明書を検証するための CA 証明書(PEM 形式)を設定してください。
    クライアント証明書
    ※オプション(クライアント証明書認証を行う場合のみ)
    クライアント証明書(PEM 形式)を設定してください。
    ※クライアント秘密鍵も必ず設定してください。
    クライアント秘密鍵
    ※オプション(クライアント証明書認証を行う場合のみ)
    クライアント証明書に対応する秘密鍵(PEM 形式)を設定してください。
    ※クライアント証明書も必ず設定してください。
    データセット名の接頭辞 取り込むテーブル名の先頭に付く文字列です。
    ecforce AIdpの管理画面発行時に各アカウントごとに付与される「brand_id」を用いて「{brand_id}_」の形式で設定してください。
    例えば、「brand_id」が「hoge」の場合は「hoge_」と設定してください。
    ※「brand_id」がご不明の場合はお問い合わせください。また、一つのbland idに複数のコネクタのデータを取り込みたい場合は、「{brand_id}_2_」 と設定してください。

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