活用事例

広告費の分析をecforce biで行いたい

インポートした広告費のデータをecforce biの「プリセットダッシュボード_広告費」で分析する場合は、以下の設定をしてください。
Facebook広告の場合
Yahoo!広告の場合
楽天広告の場合
Amazon広告の場合
任意の広告費データの場合

Facebook広告の場合

  1. 【コネクション】画面にて、「Facebook source connector」のコネクションを作成する
    ※設定方法については、こちらからお問い合わせください。
  2. 【ジョブ】画面にて「ジョブを作成 > インポートジョブを作成」をクリックし、手順1で作成したコネクション情報を選択して実行する
  3. 弊社サポートに連絡する
    分析ができるダッシュボードをecforce biの【ダッシュボード】画面に反映します。

Yahoo!広告の場合

  1. 【コネクション】画面にて、「Yahoo Ads search connector」のコネクションを作成する
    ※設定方法については、Yahoo!広告(Yahoo Ads source connector)をご参照ください。
  2. 【ジョブ】画面にて「ジョブを作成 > インポートジョブを作成」をクリックし、手順1で作成したコネクション情報を選択して実行する
  3. 弊社サポートに連絡する
    分析ができるダッシュボードをecforce biの【ダッシュボード】画面に反映します。

楽天広告の場合

  1. 【データセット > データセットを作成 > CSVをインポートして作成】で、楽天の管理画面からダウンロードした広告費に関するCSVをアップロードする
    インポートするCSVの名前は、以下のとおりに変更してください。
    ・検索連動型広告 :rakuten_rpp_{project_id}_xxx
    ・運用型クーポン広告(クーポンアドバンス広告) : rakuten_coupon_{project_id}_xxx
    ※「{project_id}」の箇所は、ecforce AIdpの管理画面発行時に各アカウントごとに付与される「brand_id」の値に書き換えてください。
  2. 弊社サポートに連絡する
    分析ができるダッシュボードをecforce biの【ダッシュボード】画面に反映します。

広告費に関するCSVのダウンロード手順

ecforce AIdpの管理画面にアップロードするCSVは、以下の手順でダウンロードしてください。

  1. Rakuten RMSにログインする
    content_13_09.jpg
  2. 画面左側のメニューの「広告・アフィリエイト・楽天大学 > 広告(プロモーションメニュー)」をクリックする
    content_13_10.jpg
  3. 「検索連動型広告 > パフォーマンスレポート」をクリックする
  4. 以下の条件を設定し、「この条件でダウンロード」をクリックする
    content_13_11.jpg

    項目 補足
    集計単位 商品別
    集計期間 全期間で表示
    ※一日単位の設定をする
    例)2026-06-25 ~ 2026-06-25
    絞り込み 商品・キーワード:実績額TOP10、ランキング
    表示/出力項目 ・顧客種別:合計
    ・実績項目:クリック数、実績額、CPC
    ・コンバージョン種類:720時間
    ・効果項目:売上金額、ROAS、売上件数、CVR、注文獲得単価
  5. 「運用型クーポン広告(クーポンアドバンス広告) > パフォーマンスレポート」をクリックする
  6. 以下の条件を設定し、「この条件でダウンロード」をクリックする
    content_13_12.jpg

    項目 補足
    集計単位 商品別
    集計期間 指定期間で表示
    ※一日単位の設定をする
    例)2026-06-25 ~ 2026-06-25
    絞り込み キャンペーン:全てのキャンペーン、キャンペーンID
    表示/出力項目 設定不要

Amazon広告の場合

  1. 【データセット > データセットを作成 > CSVをインポートして作成】で、Amazonの管理画面からダウンロードした広告費に関するCSV(スポンサーディスプレイ広告、スポンサープロダクト広告)をアップロードする
    インポートするCSVの名前は、以下のとおりに変更してください。
    ・スポンサーディスプレイ広告 :amazon_display_{project_id}_xxx
    ・スポンサープロダクト広告 : amazon_product_{project_id}_xxx
    ※「{project_id}」の箇所は、ecforce AIdpの管理画面発行時に各アカウントごとに付与される「brand_id」の値に書き換えてください。
  2. 弊社サポートに連絡する
    分析ができるダッシュボードをecforce biの【ダッシュボード】画面に反映します。

広告費に関するCSVのダウンロード手順

ecforce AIdpの管理画面にアップロードするCSVは、以下の手順でダウンロードしてください。

  1. Amazonのセラーセントラルにログインする
  2. 利用するアカウントを選択する
    content_13_01.jpg
  3. 画面左上のメニューをクリックする
    content_13_02.jpg
  4. 【広告 > 広告キャンペーンマネージャー】をクリックする
    content_13_03.jpg
  5. Amazon Adsの管理画面に遷移する
    content_13_04.jpg
  6. 画面左側のメニューの「すべてのツール > スポンサー広告レポート」をクリックする
    content_13_05.jpg
  7. すでにレポート設定がされている場合は、レポートの履歴からアップロード対象のレポートをダウンロードする
    content_13_06.jpg
    content_13_07.jpg
  8. レポートの設定をしていない場合は、レポートの作成をクリックする
  9. 以下の条件でレポートを設定する
    content_13_08.jpg

    項目 補足
    レポートカテゴリ スポンサープロダクト広告を選択する(スポンサーディスプレイ広告の場合はスポンサーディスプレイ広告を選択)
    レポートタイプ キャンペーン
    通貨換算 チェック不要
    時間単位 毎日
    レポート期間 過去7日間
    レポート設定 リクエスト時間で定期、頻度は毎日を選択

任意の広告費データの分析を行う場合

  1. 【ジョブ】画面にて「ジョブを作成 > インポートジョブを作成」をクリックし、広告費として取り込むデータセットを選択して実行する
  2. 【ジョブ】画面にて「ジョブを作成 > データ加工ジョブを作成」をクリックし、「データセット名」の先頭に「ads_cost_」を付けて実行する
    例)データセット名が「advertising_cost」の場合
    「ads_cost_advertising_cost」と設定する
  3. 弊社サポートに連絡する
    分析ができるダッシュボードをecforce biの【ダッシュボード】画面に反映します。

この記事の目次

このセクションの記事

活用事例