活用事例
ecforceのカスタム項目を取り込む方法を教えてください
ecforce AIdpに、ecforceのカスタム項目を取り込む手順をご案内します。
注意点
ecforceのカスタム項目には「顧客・受注・定期受注」の3種類がありますが、これらすべてのカスタム項目のデータは1つのテーブルにまとまって取り込まれます。
そのため、実際の分析・可視化には、用途に応じたデータ加工とテーブル分解が必要です。
▼取り込み可能なデータセット
・ec_force_free_columns:項目のマスタ
・ec_force_free_column_options:選択肢のマスタ
・ec_force_free_column_values:カスタム項目への回答データ
「ecforce」のインポートジョブを作成していない場合
- 【コネクション】画面にて、「コネクションを作成 > インポート用コネクションを作成」をクリックする
- 「ecforce」を選択して「決定」をクリックし、コネクションを作成する
※詳細は、[インポートコネクション]ecforceをご参照ください - 作成したコネクションの「メニュー > インポートジョブを作成」をクリックする
- 以下のデータセットを選択し、「保存して実行」をクリックする
※詳細は、ジョブ > 4.ジョブを作成する > インポートジョブを作成するをご参照ください
・ec_force_free_columns
・ec_force_free_column_options
・ec_force_free_column_values
「ecforce」のインポートジョブを作成している場合
- 【ジョブ】画面にて、作成済みの「ecforce」のインポートジョブをクリックする
- 「データセット選択」の右上にある、更新アイコンをクリックする
- 以下のデータセットを選択し、「保存して実行」をクリックする
・ec_force_free_columns
・ec_force_free_column_options
・ec_force_free_column_values
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